プライバシーポリシー
最終更新: 2026年7月
本ポリシーの正文は英語です。翻訳は参考のために提供されるものであり、翻訳と英語版の間に相違がある場合は英語版が優先します。
当社について
a1l.com(「DMARC/25 SPF」)は、ホステッドSPFコントロールプレーンおよびメールインフラ診断サービスです。株式会社TwoFiveの製品です。
収集する情報
- アカウント情報 — ソーシャルプロバイダ(現在はLinkedIn)でサインインする際、プロバイダが共有する氏名とメールアドレスを保存します。パスワードを預かることも保存することも一切ありません。
- 組織およびドメイン設定 — ポータルで設定する組織名、ドメイン、送信元権限、メールストリーム、ポリシー。
- チェッカーへの送信内容 — ホームページの無料チェッカー利用時: テスト対象のドメイン、レポート送付先メールアドレス、IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、ブラウザ言語、参照元ページ(不正利用防止とレート制限に使用)。
- テストメールのヘッダー — 「メール送信をチェック」ツールでは、testme@a1l.com宛に送信されたテストメールのヘッダーを分析・保存します。本文や添付ファイルは一切保存しません。
- 監査証跡 — ポータル上の管理操作(申請、承認、変更、取り消し)は、改ざん検知可能なログに記録されます。これは本製品の中核機能です。
- DNSクエリメタデータ — SPFルックアップに回答する性質上、問い合わせ元リゾルバのIPアドレスとクエリ名は当社の権威DNSサーバーに到達します。この運用データは、サービスの提供と保護のために使用します。
Cookieについて
トラッキングCookieや分析Cookieは使用しません。当社が設定する唯一のCookieは、サインイン済みユーザー向けのsecure・httponlyセッションCookieです。
情報の利用目的
- サービスの提供と、ご依頼いただいたレポートの送付のため。
- チェッカーのレポートは、品質保証と不正利用監視のため、当社の運用メールボックスにも複写(BCC)されます。
- セキュリティのため: レート制限、不正利用対策、インシデント調査。
- サービス関連の連絡のため。チェッカーへの送信内容から営業メールを送ることはなく、お客様のデータを販売することも決してありません。
データの保持
- アカウント・組織データ — アカウントが有効な間、保持します。
- 監査証跡 — 長期間保持します。改ざん検知性こそが、この機能の目的です。
- チェッカーへの送信内容とレポート — 運用と不正利用防止のために保持します。レポート送付先メールアドレスの削除はご請求いただけます。
第三者提供
お客様のデータを販売することはありません。データを共有するのは、サービスの運営に必要な処理者(例: サインイン時のソーシャルプロバイダ、当社のホスティング・DNSインフラ)と、法令により要求される場合のみです。
お客様の権利
個人データ(例: レポート送付先メールアドレス)へのアクセス、訂正、削除は、いつでも当社へのご連絡によりご請求いただけます。個人データに該当しない設定情報や監査記録は、保持される場合があります。
セキュリティ
- すべての接続をTLS 1.3で暗号化。
- パスワードの保存なし。機微な変更はパスキーとステップアップ認証で保護。
- 最小限の収集 — 保存していないものは漏洩しようがありません。
本ポリシーの変更
本ポリシーは随時更新されることがあります。重要な変更は、少なくとも30日前に当社ウェブサイトで告知します。告知期間の経過後もサービスの利用を継続された場合、変更に同意いただいたものとみなします。
お問い合わせ
プライバシーに関するお問い合わせ: privacy@a1l.com